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阪神淡路大震災から12年

今日は、阪神淡路大震災から12年目の日ですね
テレビの報道を見て、家族を助けようとした人を必死で押さえた人のコメントを聞いて思わず(涙)


結局、地震の後の火災が大惨事に結びついたのですよね
あれから、建築基準法も大改正されて、現在の新築の基準はかなり安全になったと感じます
でも、耐用年数が50年としても、半分以上の建物が、古い基準のままなのも事実で

岩手では、気密断熱が必要か?寒さは感じた方が良いのでは?とか議論されていますが、その前に・・・

耐震性能のキーワードも忘れずに家作りをして欲しいです
性能評価では、新しい建築基準のほかに、プラスαの性能も表現できるようになっています

タックホームは、基準の1.25倍(等級2)は標準で1.5倍の性能(等級3)も可能となっています
筋交のみの体力壁は開口部の耐震がとれませんからボックス構造が有利です
更に、床・天井も耐力壁と同等のキューブ構造が、強いのは当たり前ですね

更・更に
制震構造です
高層ビルは耐震構造だけでは、成立しないのです
想定以上のエネルギーを受け流すのが、理想です

耐震にプラスしているので、別の物としての比較は不要
備えあれば、憂いなし!
標準仕様(価格に含む)で制震構造が必要な時期と感じます

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