太陽光発電、余剰電力買い取り価格を2倍、期間10年に

以下、業界紙より

 経済産業省・資源エネルギー庁は7月9日、総合資源エネルギー調査会の「買取制度小委員会」の初会合を開き、太陽光発電の余剰電力買い取りについて、当初の買い取り価格を一般家庭向けで、現行の2倍程度の48円/kWh、期間を10年間とする方針を示した。

 また、家庭用燃料電池などを併設するいわゆる「ダブル発電」の買い取り価格については、買い取り電力量が増えるため、別の価格体系を設定する方針。

 買い取り価格は制度開始後も年度ごとに見直し、システム価格に合わせて3~5年後をめどに半分程度までの引き下げを目指す。

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ブログアップが出来なかった

色々な情報を配信したかったのですが、7月からココログの仕様が変わってしまい、ログインできなかったぁ

それほど沢山のアクセスがある訳でもないけど、見学会情報が発信できなくて焦りました

この記事がアップできれば、整備完了と言うことになりますね

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盛岡・永井完成見学会


見学会2週目になりました
今週から、一般開催中です

ご注意
6/29~7/5はご予約制としています
メールまたは、お電話お電話で

突然の大雨
ゲリラ豪雨みたいでした


照明を落として見学会開催中?
それでも明るいと言いたいのです

明日、6/28(日)も
沢山のご来場をお待ちしています

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夏至でしたね

梅雨の時期ですが、もうすぐ夏本番ですね
ちょっと素朴な疑問

今年は、6月21日が夏至
つまり、一年で一番、太陽が長く出ている日
太陽が一番高く上がる日です
でも、気温は案外低い


夏至の日の、太陽を遮るのが遮熱効果が高いと思ってきたが、もっとひざしの強くなるこれからの方が、太陽高度が下がることになる
と言う事は、軒の出は、もう少し深くする方が良いのかなと・・・

マニアックな話
実は、夏の間は、南面の窓より、東西の窓から入るエネルギーが大きいのです
反対に、冬は南面が大きい
つまり、南向きに家を建てると、夏は涼しく、冬は暖かいのです
東西の窓は、真逆に作用するので極力最低限が望ましい
または、遮熱ガラスにするのが良いと思う

夏を制する家は、冬をも制す!

 ただし、おじさんのマニアックな話は、最近のユーザーさんには、嫌われると思うので、ひっそりと設計に表していきますね(笑)


話は変わるが、我が家のイチゴ♪

昨年からだいぶ繁殖して沢山の実が生っている

ところが、さっぱり食べ頃にならない?
ならないと言うか、無くなる


犯人は・・・・

まだ、すっぱいから我慢してほしいものだ

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Qアップな暮らし 1.4仕様

ホームページのトップページにお知らせした
Qアップ1.4の施工が始まりました

タックホームの断熱性能は、従来Q値1.6を標準としてきました
北海道の目指す省エネ等級を岩手で標準化しています
これは、コストパフォーマンスの高い設定で、お求め安いエコ住宅を意識してきました

今年になり、新省エネ基準も制定され、北海道でもQ値1.4が新たな目標となりそうです
(断熱だけでなく、換気や日射採熱も勘案するんですが・・・)

そこで、タックホームも、Q値1.4を標準化していくステップとして
お手軽な価格で、Qアップな暮らしをして頂く仕様を展開しています



トリプルガラス
 当然low-E アルゴンガス入り

ダブル断熱
 特性の違う断熱材を複合して使用します
 (繊維系断熱材(グラスウール等)は、現在使用していません)

*耐震性・耐久性を犠牲にしません
 制震(セイシン)構造も標準のまま採用する事に、コダワリました
*高性能でも、経済的な価格でなくては、なりません
 手軽なエコがトレンドと考えています

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花と私

私には、似合わない話題ですが・・・


会社のウェルカムガーデンのお花が咲きました
担当は、妻

せっかく、苗字が立花だから、会社や現場に花を置こう!と、開業時からやってるんですがぁ・・・

妻のお腹が大きくなった時、私が水やりなど管理したら、根グサレ頻発で担当から外されました
水道ホースでジャブジャブでしたので・・・

自宅の芝生は順調に育ってます
ジャブジャブなのでぇ~(笑)

今度の新人さんは、花が得意と聞いた(新スタッフが入りました)

しばらく、枯れる事が無いことを期待してますね

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キューブ構造なら増改築も簡単です

完全6面体キューブ構造
誕生から、10年を経過しました
常に改良を重ねて、普遍的な性能と耐久性を誇っています
現在は、+アルファの提案が可能で、ハイブリッド断熱や制震構造もプラスしています

そして住まいは、その時々で必要不可欠な改造も必要と思います
何十年も同じままと限りません
私が、構造にこだわってきたのは、そのため
在来軸組みと枠組み壁工法の良いとこ取りをしてきた理由


2004年お引渡ししたオール電化の住まい


2009年
ベランダだった部分をお部屋にしました
建築基準法も厳しくなり、むやみな増改築が規制されています
当然、コンプセイアンスを遵守して取り組みました
そして、気密・断熱・耐震を同等以上にしてお引渡ししました

キューブ構造なら、箱の原理で増改築も気密施工をしっかりできます
余裕の耐震設計で、構造計画もしっかりチェックしてご提案いたします

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ちゃぐま祭り

チャグチャグ馬っ子
地元の子供は、ちゃぐまと呼ぶのです
前週祭が、滝沢ニュータウンで行われます


所用がが済んでから、子供と行くことにしました
子供と言っても、3番目のみ
上の二人はそれぞれ・・・
忙しいようですし、親とは出歩かない
寂しいものです

残念ながら、馬は・・・
15時で居なくなった模様
残念


その代わりポニーが居ました
娘も、喜んでくれた


山田町から、牡蠣とホタテの調理販売まで来ている
安い、旨いで大満足

八幡宮境内の昔ながらの盛岡お好み焼きも有り♪
並ばず買えました ラッキー

ちょっとビールも頂きすぎて、バタン!
よく眠りました

来週は、いよいよ本番
晴れると良いですね

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増改築が、やり易くなるかも!

改正建築基準法から、有る程度規模を超える増築などは、複雑な構造計算が必要になり、実務として増改築申請では、古い部分をかなりの費用と、開口部の削減などをしないと、許認可が下りない状況でした

実際、2階に部屋を足したいなどの要望は、古い耐震基準の住宅では、不可能な状況です
おそらく、申請範囲ギリギリの規模でしか施工できず、リノベーションなどの大規模改修でも、間取りの変更が出来ないなどの不満も出ていました
下記の通り、別の構造計算の方法が増えれば、建築士の特例の範囲で、選択肢が広がり、事実上、増改築の普及が見込めます
私は、大賛成です
むしろ、違法な工事や、無資格工事が減ることで、安心安全な社会になると思います

下記、情報です
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 国土交通省は、既存不適格建築物を増改築する際、増改築に構造安全性を確かめる方法について定めた告示「平成17年国土交通省告示第566号」の一部を改正する告示案について、5月30日から6月28日までパブリックコメントを募集している。

 告示案によると、これまで既存不適格建築物を延床面積の1/2以下の範囲で増改築する場合は、増改築後に建物全体が構造耐力上安全であることを構造計算によって確かめる必要がある。

 改正告示案では、4号建築物のうち木造のものについては、構造計算に代えて釣り合いよく耐力壁を配置することなどの基準に適合することで、安全性を確かめることができるとする。

 案件の詳細はこちら。問い合わせ先は国土交通省住宅局建築指導課(代表TEL:03-5253-8111)まで

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6/4長期優良住宅 申し込み

サイトは復活したようです
安心しました
丁度、アップロードしていたのか、アクセスが多くてパンクしたのかもしれません
激動の6月4日
全国で申請は、30社との事でした
私の焦りとは、ウラハラに少ない申し込みでちょっとビックリしました
もっとも、この先の手続きが難題で、私も毎日勉強中です

申請した物件でも、設計変更も必要な方もいらっしゃいますし、コストアップの費用を負担して頂く事も現実的な話し合いが必要です

前例の無い制度と言えば、1.4m小屋裏利用の改正法の施行日に申請した記憶も蘇りました
当時は、同業さんからも、何でオッケーなの?と言われたものです
自分の性格なのかもしれませが、早く飛びついて、それから深く考える
しばらくは、眠れない日々になりそうです

PS
出来れば、同業さんと情報交換して、制度を有効に利用したいものです
岩手住環境技術研究会でも取り組んでいますが、
同じ志の有る、設計さん工務店さんと、実務の勉強して行きたいので、よかったらアポ、お願いします <(_ _)>

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